将来の火星移住に向けた準備として、地上での火星模擬居住実験が広く行われています。米国火星協会(Mars Society)は、MARS160と呼ばれる160日間の長期火星模擬居住実験を行っています。この実験には日本からも参加しています。前半はユタ州砂漠地帯のMDRS(火星砂漠模擬実験基地)で80日間、後半はカナダ北極圏に建設されたFMARS(フラッシュライン火星模擬実験基地)で80日間、合計160日間に及ぶ長期火星模擬居住実験を行っています。 (日本火星協会ホームページ)  米国火星協会FMARSオフィシャルサイト

MDRSの位置

MDRS全景

居住棟平面図

MARS160 クルーメンバー

実験開始前のMARS160クルーメンバースナップ

リビングルームにて

個室でくつろぐクルーメンバー

EVAフィールドワーク(地質調査)

宇宙服着用で建設作業の実験

カナダ宇宙機関提供のローバ

クルー全員のスナップ

FMARSの位置

施設の全景

施設の平面図

The Mars Arctic 365 crew (Phase 1) 2013/7/10-7/22

建設中のFMARS(空軍輸送機で搬送)

EVA実験の様子

室内の生活の様子

上空から見た様子

EVAに出発する様子

実験中のクルー

EVA歩行中の様子