About us

Members


会長/理事長
村川恭介 Murakawa Kiosuke
地球での一級建築士。建築設計の仕事を経て、 米国にて宇宙建築(特に月面基地、火星基地)の研究をNASAや大手航空宇宙企業の研究者らとともに行なった宇宙建築専門家。 その経験を生かして宇宙分野のコンサルタントとして宇宙政策、 宇宙産業、宇宙技術、軍事宇宙などに関する調査研究作業を十数年経験する。 中でも国際宇宙ステーション商業利用政策提言で中心的役割を果たす。 1995年に宇宙情報専門サイトSpaceRefを米国人と共同開設、日本サイトを継続中。 エクスカリバー株式会社執行役員。訳書:「宇宙に住む:Living in Space」、 絵本「もしも宇宙で暮らしたら」監修。現在、火星移住を研究中、国内に火星模擬居住施設建設に向けて活動中。

副理事長
広崎朋史 Hirosaki Tomofumi
会社経営者。宇宙系のメーカーで衛星地上システムのプログラミングをしていたが、 もっとワクワクする未来を求めて起業した。 2005年2月、宇宙システム開発㈱を設立(業務内容:宇宙開発関連システムおよびソフトウェア開発、 宇宙開発関連研究開発支援、クリエイティブワーク・企画、有料職業紹介事業)。 NPO法人有人ロケット研究会の主催者で理事長。宇宙戦艦ヤマトの大ファンで、今の気持ちは火星を越えてイスカンダルを目指す気分。

理事
新井真由美 Arai Mayumi
ラン藻を用いた火星における宇宙農業に関する研究で博士号(学術)を取得。 コンピューターシミュレーションモデルを用いた火星における人工気象の研究で修士号(環境科学)を取得。火星をはじめ、月や地球、はやぶさ、南極、深海に関する展示や映像、イベント、シンポジウムやWEBコンテンツの企画開発や火星を身近に感じる教育プログラムの開発等に携わる。筑波大学非常勤講師。生命の起源かるた制作チーム代表。月の縦孔探査かるた研究会代表。学協会の委員や全日本学生児童発明くふう展の審査幹事等も務める。「火星を知ることは地球を知ること」をモットーに20年以上火星研究や教育活動に携わる。

理事
寺薗淳也 Terazono Junya
合同会社ムーン・アンド・プラネッツ代表社員(CEO)。専門は惑星科学(惑星地質学、惑星情報学)、情報科学、科学コミュニケーション。名古屋大学理学部卒。東京大学大学院理学系研究科(博士課程)中退。宇宙開発事業団、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、(財)日本宇宙フォーラム、会津大学などを経て現職。JAXA時代には広報部に所属し、JAXAウェブサイトを担当するほか、小惑星探査機「はやぶさ」の広報を行う。TVをはじめとしたメディア出演、書籍多数。近著は『宇宙開発の不都合な真実』(彩図社)、『2025年、人類がふたたび月へ降り立つ日』(祥伝社新書)など。1998年から続く月・惑星探査についての情報サイト「月探査情報ステーショ」、「火星・赤い星へ」の編集長を努め、月・惑星探査の面白さと最新状況を一人でも多くの人に知ってもらうことをライフワークとする。

理事
宮嶋宏行 Miyajima Hiroyuki
国際医療福祉大学総合教育センター(成田キャンパス)教授、博士(工学)。 主な研究テーマは、宇宙居住や生命維持システム、生体計測、医療情報科学に関する分野。 過去20年間に日米欧の居住実験施設を多数訪問。 2013年コロラド大学ボルダー校航空宇宙学科客員教授(宇宙居住設計の研究)。 2013年に火星砂漠研究基地(MDRS)のCrew132(Mars Society I)にエンジニアとして参加、 2014年にCrew137(Team Nippon)にコマンダーとして参加。Mars Societyが実施した有人火星探査ミッションの国際コンペで、 学生チームを2014年優勝、2016年準優勝に導く。

理事
前野潤 Maeno Jun
某重工業勤務。
いろいろな分野で機械システム設計の仕事をしています。地の底から宇宙まで、一通り経験してきました。「きぼう」暴露部の部品が、手掛けたもの(一部分ではあるが・・・)の中では一番遠くまで行っていまする。次こそは、手掛けたものではなく、自分が月・火星、そして木星の先へ行きたいと考えています。

事務局長
諸島玲治 Moroshima Reiji
建築家、システムアナリスト。 宇宙都市とそのインフラシステムの研究。 笛吹市の公共多目的アリーナ設計、宮畑遺跡の博物館デザイン、会津市の医療センターデザイン等多くのプロジェクトを手がけている。 MDRSでのCrew137(Team Nippon)にエンジニアとして参加し、火星体験。現職、宇宙システム開発株式会社ソフトウェア開発事業部。

監事
森山枝里子 Moriyama Eriko
国際宇宙大学で修士号を取得。生命維持システムに興味を持ち、宇宙システム開発株式会社に入社。2016年に⽕星砂漠研究基地(MDRS)のCrew165(Team Nippon)に参加し、閉鎖隔離環境での水消費に関する研究を実施。「きぼう」日本実験棟の実験運用管制官を経て、有人宇宙活動の拡大に奮闘中。

顧問
片山直美 Katayama Naomi
名古屋女子大学健康科学部健康栄養学科教授

長沼毅 Naganuma Takeshi
広島大学院統合生命科学研究科教授 研究分野は生物学 / 基礎生物学 / 生物多様性・分類

安濃由紀 Annou Yoshiki
専攻は化学。在職中は、アミノ酸を医薬中間体用途に販売する営業職。 公害防止管理者(水質・騒音)。 火星オタクであり、定年を機に村川会長との縁で2008年5月NASAの火星探査機Phoenix着陸の実況中継からブログ発信を開始。 現在は、Curiosityを中心に火星ネタを追いかけている。NPO法人化の事務主担当。人類が火星へ行くことが人類の繁栄につながると信じ、日々、火星な人たちとのお付き合いを楽しんでいる。

特別アドバイザー
小野綾子 Ono Ayako

特別フェロー
石川洋二 Ishikawa Youji
大林組・未来技術創造部 上級主席技師。宇宙における生命の起源、月惑星居住計画、宇宙エレベーター建設計画、地球環境工学などを研究。現在は宇宙関連プロジェクトを統括

特別フェロ-(テクニカルアドバイザー)
岡本渉 Okamoto Wataru
筑波大学第一学群自然学類物理学科卒 物理学士
1986 高エネルギー加速器研究機構放射光施設 文部科学技官
2009 あいちシンクロトロン主任技術研究員
2016 名古屋大学宇宙地球環境研究所 技師

沖縄支部担当
大城陽子 Oshiro Yoko

Sponsered By  宇宙システム開発株式会社


Access

〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-10-9 ログズ日本橋堀留ビル2F 宇宙システム株式会社内



法人概要
法人名:特定非営利活動法人・日本火星協会 (Mars Society Japan)

理事長:村川恭介
法人設立:2015年11月11日
事務所:東京都中央区日本橋堀留町1-10-9 ログズ日本橋堀留ビル2F 宇宙システム開発株式会社内
メールアドレス:contact@marssociety.jp
年会費:4000円
加盟団体:Mars Society
主要取引銀行:ゆうちょ銀行